TEACHER

専属講師

加賀谷恵子/Piano
4歳よりピアノを始める。 カワイ音楽教室の講師経て、現在はピアニストとして後進の指導、各地においてソロコンサート、伴奏で演奏活動をする傍ら、自らイベント企画、コンサートプロデュースをする等、多方面に渡り精力的な活動を続けている。 また2002年より作曲家の青島広志氏と親交をもち、毎年コンサート、講演会等で活動を共にし、好評を博している。 ピアノを遠藤江里子女子に師事 KKミュージック運営にて演奏会企画・構成、イベント製作・管理、ピアノ・ギター・フルート・ヴァイオリン・二胡、各音楽教室主宰 フィオレンテ会員。

薮田建吾/Guitar
2004年札幌市民芸術祭奨励賞受賞。2005年第32回日本ギターコンクール第1位及び読売賞を受賞。 ギターを季子幸夫、佐藤洋美、福田進一各氏に師事。 ソロ、室内楽、また、廣田幸政氏とのギターデュオ「HOLA」,ヴァイオリン奏者である熊谷勇大氏とのデュオ「エスペランサ」、平佐修・佐藤洋一両氏とのギタートリオ「エミグランテ」を結成、道内外で幅広く活動している。 薮田建吾ギター教室(南円山ギター教室)を札幌円山にて主宰。 また円山KKミュージックホールにてコンサートやイベントを企画開催、後進の育成にもあたっている。(教室拠点は同ホール)。 ファーストアルバム「PLAYS」好評発売中。

立木一真/Viola(Violin)
2歳半から母親の手ほどきでヴァイオリンを始める。高校1年生からヴァイオリンを富岡雅美氏に、現在はヴィオラを廣狩 亮氏に師事。トマムリゾートセミナーにて、2009年、2010年に藤原浜雄氏に師事。 2011、2012年百武由紀氏に師事。2013年2月にキタラで行われた情熱の日・芸術祭とドイツのリーダーハレで協奏交響曲のソリストを務めた。現在、北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース 管弦打楽器専攻 4年を卒業。 

椎名春奈/Flute・Ocarina
岩手県宮古市出身。札幌大学卒業。 フルートを野崎千賀子、細野雅子、三村園子、オカリナを斎藤かすみ、各氏に師事。 第8回日本クラシック音楽コンクール全国大会フルート部門入選の他、札幌市新人音楽会など多数出演。 2014年万人の響コンサートでは複数管オカリナでオーケストラと共演し多数のメディアに取り上げられる。 第2回楽しいオカリーナコンクール(神奈川)ソロ部門第3位およびホンヤミカコ賞。 道内各地にてオカリーナセミナーを開催。 自宅、市内音楽教室にてフルート・オカリナの指導をしている。 札幌フルート協会会員。 

立花雅和/Flute
北海道教育大学札幌校芸術文化課程を卒業後、渡仏。 ’04年パリ・エコール・ノルマル音楽院演奏科上級ディプロムを全会一致の1位で取得する他、様々なコンクールに入賞する。 現在は世界の第一線で活躍する指揮者、西本智実率いるイルミナート・フィルハーモニー・オーケストラのフルート奏者を務め、道内外において音楽活動を行う。NPO法人奏楽(そら)、札幌管楽ゾリステン各メンバー。毎週フルートに役立つ情報満載のメルマガ「立花雅和フルート・マガジン」を発行中。 フルート教室、吹奏楽の指導など後進の育成も行っている。 ハイメス・アーティスト会員。札幌フルート協会常任理事。

遠山夕希子/二胡
札幌大谷短期大学音楽家ピアノコース卒業。 同専攻科修了。 北海道文化財団芸術家海外研修事業で中国・瀋陽音楽学院に留学。二胡を賀虹氏に師事。 同学院民族器楽学部二胡専攻卒業。 帰国後は各地でコンサートに出演、札幌を中心に二胡愛好家の指導にあたる。 中国二胡の会主宰。

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グレブ・ニキティン/Violin
ロシアのモスクワに生まれる。6歳からピアノを、8歳からヴァイオリンを学ぶ。 1984年にモスクワ音楽院に入学し、ヴァレリー・クリモフに師事。1989年に同音楽院ヴァイオリン科を卒業。 また、レオニード・ニコラエフに師事し、1992年に同音楽院指揮科を卒業。 1993年札幌交響楽団コンサートマスターに就任。1998年から2000年9月まで同団首席コンサートマスターを務めた。 2000年10月から2006年3月まで東京交響楽団のコンサートマスター、京都市交響楽団のコンサートマスターを経て、2008年7月1日より東京交響楽団第1コンサートマスターに就任。 2007年9月にはゲストコンサートマスターとしてモントリオール交響楽団に招かれ、ケント・ナガノと共演。 ボリショイ劇場で芸術監督アレクサンドル・ラザレフの下、副指揮者を務めたのを皮切りに、トムスク・フィル、札幌交響楽団、クロアチア室内合唱団、東京交響団チェンバーオーケストラなどを指揮している。 また、札幌大谷大学短期大学部でも指揮をしている。

坂口聡/Fagotto
北海道函館市出身。1984年国立音楽大学卒業。同年、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学に入学。1986年卒業演奏会にてソロリサイタルを開催し同大学を卒業。 ファゴットを三田平八郎、霧生吉秀、馬込勇、ミラン・トゥルコヴィッチの各氏に師事、マスタークラスにてヘニング・トローク、カール・エールベルガー各氏の教えを受ける。 室内楽を丸山盛三、大橋幸夫、馬込勇に師事。 1986年札幌交響楽団に入団。副首席奏者を経て、2002年より首席奏者を務め現在に至る。 ソロコンサートにおいては、1987年度札幌市市民芸術祭新人演奏会等を皮切りに多数を極め、2007年札幌コンサートホール キタラ にてデュオリサイタルを開催。 2010年旭川より、ファゴットとピアノによる『坂口聡ファゴット・アーベント』をスタート。 室内楽においては『トリオ・ダンシュ札幌』(Ob.Cl.Fg.2004年にデビューCD「レ・ロゾー」をリリース。 教育活動面においては、道内各中学、高校生へのレッスン並びに、北海道教育大学札幌校(1989年~2005年)、札幌大谷大学及び短期大学(1999年~2010年)、北海道教育大学岩見沢校(2006年~)、北翔大学(2009年~)、各非常勤講師として後進の指導にもあたり、2009年「小樽ふれあい観光大使」に任命される。 各活動により現在までに札幌市民芸術祭奨励賞、札幌市民文化奨励賞を受賞。

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